個人山行・富士見台

年月日 :2026/01/10 (土)
山名  :富士見台(1,739m)
山域  :恵那山系
メンバー:TT, AS, SS, RD, HH, TM, TI, NI, CB

コースタイム:6:30金山駅→中央道→園原 (3,420円 休日割引外)→神坂神社登山道入り口駐車場 109km

8:35駐車場出発(1,023m)→ からまつコース→ 10:10古代東山道入口→ 11:15–11:35 萬岳荘キャンプ場 (衣類調整、トイレ、荷物デポ)→12:05–12:20富士見台高原→12:40–13:50 萬岳荘キャンプ場にて すき焼き →14:00神坂山登り口 →14:45–14:50 古代東山道入り口 → 15:38–15:43 神坂神社 → 15:50 駐車場(コーヒー)→16:00–16:45 野熊の庄「月川」温泉(800円)→ 中央道 → 18:35 金山駅

10, 11日で予定されていた冬山合宿が天候悪化の懸念から止む無く中止となりました。喪失感から立ち直れない私たち参加予定者に救いの手を差し伸べてくださったのは、いつもの I さんです。10日の日帰りなら天気は良さそうだから、元気出して皆で富士見台に行こう!と、計画を立案、数時間後には計画書を作成してくださいました。富士見台に行ったことがなく、ノロノロ歩行しかできない筆者が不安を表明すると、歩けなくなったらおんぶしてあげる、と言ってくださったので参加させて頂きました。

阿智SAでトイレ休憩した時の外気温はー1度、神坂神社登山道入口駐車場ではー4度。積雪は少ないようですが、寒さ対策フル装備で出発します。少し歩くと身体が温まるので、衣類調整をしながら、上がります。樹林帯の向こうに青空が見えます。少し上がると、登山道にも雪がついていますが、トレースもあり、チェーンスパイクを着けるほどではありません。樹林帯でも、風の通るところへ出ると寒く感じられ、またアウターを着たり、ネックウォーマーで顔を覆ったり、何度も衣類調整をしながら進みます。萬岳荘キャンプ場には、一つですがトイレがあり、荷物の一部をデポして富士見台高原を目指します。樹林帯を抜けると南アルプス、中央アルプスを背景に、薄っすらと雪化粧した高原が広がり、Nさんの歓声が上がります。すれ違う登山客は両手ほどで、山頂は貸し切りです。素晴らしいパノラマ! しかし、強風で写真撮影もままならず、軽くなったザックが風に煽られ、低姿勢で耐えますが、時折飛ばされそうになり、さっさとキャンプ場に下ります。すき焼きが待っているので脚が早まります。合宿用に牛肉,野菜を準備してくださったHさん、Dさん、自家農園から有機栽培の春菊を持参してくださったNさん、ご馳走様でした。寒さで冷え切ったガスを手で温め続けて自らの背中で防風して調理してくださったSさん、慣れた手つきで具を混ぜて料理人の顔も見せてくださったMさん、本当に美味しいすき焼きを有難うございました。締めのおうどんもワイルド味あふれてお腹一杯、身体ポカポカになりました。コンロ、器具、マット、鍋、食材、重い荷物を背負ってくださったTさん、Sさん、Mさん、皆様、本当に有難うございました。Dさん、下山後のデニッシュ、ご馳走様でした。Iさん、次回の企画も宜しくお願い致します。(CB記)