荒川三山、赤石岳山行
山名 :荒川三山、赤石岳
山域 :南アルプス
メンバー:KM、TI、TU
山行時間:
28日 名古屋6:00・・畑薙第一ダム臨時駐車場9:40・・東海ホレストバス11:44・・椹島12:50(泊)
29日 椹島6:00・・水場9:07・・見晴台10:17・・千枚小屋12:00(泊)
30日 小屋5:30・・千枚岳6:13・・丸山7:00・・悪沢岳7:32・・中岳避難小屋8:38・・中岳8:56・・前岳9:05・・荒川小屋10:05・・小赤石岳12:20・・赤石岳12:50・・富士見平14:41・・赤石小屋15:13(泊)
1日 小屋6:00・・樺段7:35・・椹島8:55バス10:30・・畑薙第一ダム臨時駐車場11:35・・名古屋16:45
初めは北アルプス穂高に行く予定でしたが山行当日、天気予報は雨、メンバーより南は天気がいいとの連絡で急きょ予定を変更参加者みんなで、計画書、コンパス登録手分けして準備を行い山行を行いました。
一日目はのんびりバスで椹島泊、山の本を読み時間をつぶし就寝
二日目は高低差1900Mの急登を千枚小屋まで山行時間は短いですが登りだけのつらい山行、小屋前のテーブルでビールを飲んでいるとオコジョが顔を出し3分ほど小屋基礎の岩の間から顔を出し可愛い姿に感動しました。あとは富士山が雲で隠れたり見えたりするのを見ながら飲んで、食事、就寝です。
三日目は朝食4:30の予約が小屋番さんの寝坊により5:00食事スタートが遅れました。出発時間が違いますが宿泊者7名全員が同じコースで赤石小屋まで、 天候が良く荒川三山は天気も良く富士山を見ながらの素晴らしい山行、赤石岳手前よりガスが出て赤石岳は眺望無し、今までよかったので気にしないで赤石小屋まで、小屋同士が連絡をして私たちが予定より遅れて千枚小屋を出発したことの連絡が赤石小屋、小屋番さんにはいっていました、千枚小屋を同じ時間に出発した人が赤石避難小屋に泊まる情報小屋同士の連絡はすごいです。これなら遭難事故があった時すぐに対応できると思います。
翌日赤石小屋からは樹林帯で眺望無しで椹島到着、バスの時間までコーヒー飲みのんびり過ごし帰りました。