八ヶ岳 赤岳・阿弥陀岳 H22.07.19
K.M
 年 月 日 : 平成22年7月17日〜18日  天候 : 晴
 コースタイム  : 1日 美濃戸口駐車場(9:30〜9:55)・・・美濃戸山荘(10:40〜10:50)・・・
      行者小屋B.C(13:30)
         2日 B.C(5:00)・・地蔵尾根・・赤岳展望荘(6:00〜6:15)・・・赤岳頂上(6:25〜7:00)・・
            ・・・阿弥陀岳(8:30〜9:00)・・・行者小屋(10:00〜10:45)・・・
            ・・美濃戸山荘(12:45〜12:55)・・・美濃戸口駐車場(13:30)
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今夜の寝床です      赤岳山頂 中岳頂上へあと少し
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北アルプス 2-2
阿弥陀岳頂上より
阿弥陀岳頂上
北アルプス 1-2
阿弥陀岳頂上より
新会員のIさんの感想
あこがれの八ヶ岳、みんなについていけるか、不安まじりで登りました。
行者小屋までの登りは、確かに苦しかったです。沢の音と時折吹く風に癒されるのが救いだったかな・・・
1回の休憩で小屋まで行けるかと思いきや2回休憩をとってしまいました。
小屋に着いた時は、ほっとしました。
Mさんがさっさと歩いて行くので経験の豊かさを感じました。
小屋で飲んだビールは最高でした。
夕飯、朝食、食当の人が作ってくれるので、ご馳走になるばかり、
ああだ、こうだと言いながら作っているのは、見ていて楽しい。
夕方、雲が開けて、山々が顔を出してくれたのもラッキー
翌、初めてのテントでやや睡眠不足だったが、頂上に登れる嬉しさがあったから頑張ろうと思った。
地蔵尾根を振り返ると素晴らしい景色が目に飛び込みますます嬉しくなる。
あこがれの北アルプスが一望できた。さっそく私のパソコンの背景に添付しました。
私は、稜線を歩くのが好き。赤岳、中岳、阿弥陀岳、急登は、苦しかったが、楽しかった、赤岳の下りで、
右ひざを痛めたが、すぐに回復したように思う。不思議。
赤岳、阿弥陀岳、からの展望は、360度どこから見ても最高でした。素晴らしい雲上の世界でした。
もっと、ずーと1時間でも2時間でもいたいなーと思いました。
ステッキの使い方、急な下りの歩き方等に課題は残りましたが、次回への励みです。