天狗テングダケ アカヤマサンコウ記録キロク
日程ニッテイ 2016ネンガツ11ニチモク祝日シュクジツ
天候テンコウ 快晴カイセイ
参加者サンカシャ I.T、会員カイインガイメイ
行程コウテイ シブ8:45→9:58シブ唐沢カラサワ鉱泉コウセン分岐ブンキ10:00→10:40黒百合クロユリヒュッテ11:03→11:10中山ナカヤマトウゲ
11:53天狗テングハナ11:57→12:01ヒガシ天狗テングダケ12:07→12:22西ニシ天狗テングダケ12:39→12:50天狗テングハナ12:51→
13:18天狗テングオクニワ→13:26黒百合クロユリヒュッテ13:49→14:21シブ唐沢カラサワ鉱泉コウセン分岐ブンキ→15:17シブ
感想カンソウ 見渡ミワタすかぎりクモひとつない快晴カイセイクワえて、稜線リョウセンウエカゼ微風ビフウレベルと絶好ゼッコウのコンディションのモト、ピッケル・アイゼンデビュー&歩行ホコウ訓練クンレン
出来デキました(黒百合クロユリヒュッテからシブ登山トザングチ下山ゲザンまでのヤク時間ジカン)。
下山ゲザン黒百合クロユリヒュッテでチェックしたらアイゼンのけがスコユルんでいたこと、樹林帯ジュリンタイ疲労ヒロウから何度ナンドツマヅいたことは今後コンゴ反省点ハンセイテン
装備ソウビメン食糧ショクリョウメン行動コウドウ時間ジカンメンセツとはコトなるテン大分ダイブれてきたようにカンじ、経験ケイケンむことの大事ダイジさをカンじました。
概況ガイキョウ シブシブシブ到着トウチャクしたらまずは受付ウケツケませて、「おかみ」の指示シジシタガクルマ駐車チュウシャせねばなりませぬ(一泊イッパク千円センエン)。
受付ウケツケ開始カイシとのこと、すでにかなりの駐車チュウシャ車輛シャリョウがスペースをくしていました。
宿ヤド正面ショウメン玄関ゲンカンかって右手ミギテ車道シャドウノボってゆくと、ほどなく登山トザングチあり、ここに計画書ケイカクショ投函トウカンして出発シュッパツ
登山トザングチからユキはありますが、ヒュッテまではツボアシとダブルストックでくことにめました。トレースもしっかりあって、
ソウじてアルヤスミチヤク時間ジカンで500mノボって黒百合クロユリヒュッテに到着トウチャク
ここでアイゼンをき、ストックをピッケルにえ、バラクラバをクビにかけ、サングラスに防寒ボウカン帽子ボウシをかぶってサイスタート。
中山ナカヤマトウゲから稜線リョウセンアルきがハジまり、ほどなくヒガシ天狗テングダケへのノボりがハイってきます。20フンほど頑張ガンバるとヒガシ天狗テングダケピーク。
360贅沢ゼイタク大展望ダイテンボウにキョロキョロするばかりで焦点ショウテンサダまりません(ワラ)。ナツヤマならゆっくりラーメンでもべたい
ポイントですが、アタタかいとはいえ標高2600m超の山頂周辺や森林限界を超えたエリアには長居は出来ず、予定ヨテイより30フンハヤいので
西ニシ天狗テングダケ目指メザすことに。スコイワじりのキュウクダりを慎重シンチョウりて、鞍部アンブから一気イッキノボり。稜線リョウセンウエながらここには結構ケッコウ積雪セキセツあり、
トレースをスコハズれるとヒザウエまでズッポリはまり難儀ナンギしました。ヒガシ天狗テングのピークよりもヒロくてなだらかなピークではコシけて
昼食チュウショクをとっているカタもいましたが、サムい。ワタシ至福シフクのひとトキタノしんだら、クダり(のコケ)にソナえて新調シンチョウしたオーバーグローブを装着ソウチャクして出発シュッパツ
鞍部アンブまではミチモドるのですが、アンジョウクダりはユキ足元アシモトのバランスをクズユキをつくこと数度スウド、オーバーグローブは正解セイカイでした。
鞍部アンブからは天狗テングハナまでヒガシ天狗テングダケのトラバースルートを辿タドりショートカットしましたが、結構ケッコウ斜度シャド箇所カショもあり、しっかりとトレースはあった
ものの、フカさもあるトレースでしたので慎重シンチョウ一歩イッポ一歩イッポアルきました。今日キョウのコースで一番イチバン緊張感キンチョウカンのあった箇所カショでした。
天狗テングハナからは続々ゾクゾクノボってくる後続コウゾク登山者トザンシャとのすれチガいでの時間ジカンロスを回避カイヒするため、黒百合クロユリヒュッテで下山ゲザンモノから情報ジョウホウ判断ハンダンし、
天狗テングオクニワルートをとって下山ゲザンすることにしました。ホドよくユキもってイワもさほどになることなく、快調カイチョウクダってくることができました。
黒百合クロユリヒュッテマエオソ昼食チュウショクをしっかりべてエネルギーを補給ホキュウシブまで訓練クンレンれをねてアイゼン、ピッケルで安全アンゼン下山ゲザンしました。