御坂ミサカ山塊サンカイ オニダケ アカヤマサンコウ記録キロク
日程ニッテイ 2016ネンガツ21ニチ
天候テンコウ 快晴カイセイ
参加者サンカシャ 寺田テラダ会員カイインガイメイ
行程コウテイ 6:30オニダケ登山トザングチ駐車場チュウシャジョウ6:47→(手前テマエ北面ホクメントラバースでケイアイゼン装着ソウチャク)→9:05ユキアタマダケ9:41→9:48オニダケ9:59→
途中トチュウケイアイゼンハズす)10:55カギトウゲ11:09→12:18オニダケ登山トザングチ駐車場チュウシャジョウ
感想カンソウ 富士山フジサンをずっと身近ミジカカンじ、ナガめながら、見守ミマモられながらのサンコウとなりました。
概況ガイキョウ 駐車場チュウシャジョウクルマりたトキには想像ソウゾウ以上イジョウ寒風カンプウきすさび、サトでこのカゼでは稜線リョウセンアルきはどうなるコトかとサムがりのムシサワぎましたが、
登山トザングチからユキアタマダケ山頂サンチョウまでのヤク2時間ジカンノボりっぱなしの樹林帯ジュリンタイ登山道トザンドウヤク一時間イチジカン杉林スギバヤシ、そのノチ30フン松林マツバヤシ最後サイゴ30フンはブナハヤシ)に
すっかりサムさをワスれ、ユキアタマダケ頂上チョウジョウ直下チョッカキタ斜面シャメントラバースミチキュウアラワれた「氷結ヒョウケツ登山道トザンドウケイアイゼンを装着ソウチャクしてユキアタマダケピークに。
ピーク直下チョッカユルミナミ斜面シャメンで、富士山フジサンと「ほぼ」富士五湖フジゴコ精進ショウジンミズウミはも目視モクシ確認カクニンできず)を眼下ガンカ見下ミオろしながらカゼもなくポカポカとした
だまりのナカでゆっくりと休憩キュウケイケン軽食ケイショクをとりながらの富士山フジサン写真シャシンタイム。
ユキアタマダケ北面ホクメンクダりもしっかり「氷結ヒョウケツ」しており、オニダケへのノボカエしではテツ梯子ハシゴノボって、ほどなくピークに到着トウチャク。ピークにはダレもおらず、
ここでもフタタ写真シャシンタイム。ミナミアルプス、八ヶ岳ヤツガタケオク秩父チチブトウ々、サエギるもののない素晴スバらしい眺望チョウボウ私達ワタシタチ歓迎カンゲイしてくれました。
さあ、あとはカギトウゲまで尾根オネアルきをタノしみながらだまりハイクを満喫マンキツしよう、といていたら、油断ユダンのならない登山道トザンドウっていました。
カギトウゲまでは200mほど尾根オネアルきでクダりますが、オオきなイワノボクダり、せたイワ尾根オネあり、登山道トザンドウワキ樹木ジュモクカオやザックにかかってワズラわしく、
そしてなんといっても、ミナミメンキタメン尾根オネ登山道トザンドウわるタビに、「泥濘デイネイ」と「氷結」となりどちらも滑りやすく気が休まりませんでした。
おかげでカギトウゲまでの1時間ジカン景色ケシキとれる余裕ヨユウはありませんでした。
鍵掛カギカトウゲから登山トザングチまでの下山ゲザンミチ急斜面キュウシャメンをつづらりになった枯葉カレハじりの登山道トザンドウアルいてゆきます。これはこれで急斜面キュウシャメンスベりやすく
つまサキ体重タイジュウがかかって最後サイゴのほうは足先アシサキイタくなるほどでお世辞セジにも快適カイテキ下山ゲザンミチとはえませんでした。
西ニシミズウミいやしのサト」なる茅葺カヤブきの民家ミンカ集結シュウケツした有料ユウリョウ施設シセツ裏手ウラテ下山ゲザンし、無事ブジサンコウえることが出来デキましたが、そこから駐車場チュウシャジョウへの
ミチからず、アヤうくミチマヨい(?)するところでした。「ハヤハヤチャク」の原則ゲンソクノットり、昼食チュウショク喫茶キッサミサキ」でそばをショクしました。
反省ハンセイ ワタシ持参ジサンしたエアリアマップは1989ネンバン。鬼ケ岳までの登り1:40、鬼ケ岳から鍵掛峠まで0:40、鍵掛峠から登山口まで1:00でしたが、
最新サイシンバンではノボり2:40、カギトウゲまで1:00、登山トザングチまでのクダり1:30と大幅オオハバ変更ヘンコウされていました。
コースタイム、登山道トザンドウ状況ジョウキョウなどはサンコウ参加サンカする以上イジョウ最新サイシンのものをきちんとチェックしておかないといけないな、と反省ハンセイイタしました。
登山道入り口.JPG
富士山に「行ってきます」.JPG
駐車場.JPG
鬼ケ岳 登頂!.JPG
鬼ケ岳2.JPG
鬼ケ岳より富士山.JPG
鬼ケ岳.JPG
雪頭ケ岳.JPG
鍵掛峠.JPG
雪頭ケ岳からの富士山.JPG
西湖いやしの里.JPG