ツキ月例ゲツレイサンコウ報告 朝熊ヶ岳アサクマガタケ(555m) 
実施日ジッシビ   :2017/1/22(ニチ
天候テンコウ    :れのちクモり(スコアメ
参加者サンカシャ   :10メイ
・コースタイム:ふれあい広場 9:45・・・(朝熊岳道)・・・東風屋跡 10:45/10:55・・・金剛證寺 11:15/11:30・・・
        朝熊ヶ岳 11:45/12:10・・・(宇治岳道) ・・・神宮司庁裏 13:45 
感想カンソウトウ    :  伊勢神宮イセジングウへの初詣ハツモウデ恒例コウレイとなりつつある1ツキ月例ゲツレイサンコウ朝熊ヶ岳アサクマガタケ参加サンカするのは、2カイである。
 最近サイキントシったせいか「歴史レキシのあるもの」「自分ジブンまれるより以前イゼンから存在ソンザイしているもの」にセッすると、
敬意というか畏敬イケイネンカンじるようになった。そんなメンもあり出発シュッパツマエからリンとした気持キモちであった。
 伊勢音頭の一節には「お伊勢参らば朝熊をかけよ 朝熊かけねば片参り」と唄われているように、昔より
伊勢神宮の鬼門を守る場所バショとして金剛證寺が建立コンリュウされた朝熊ヶ岳。登山道は「であいの広場」から始まる。
1町(108メートル)ごとに町石が立てられており、22町でトウゲる。チョウセキには歴史レキシカンじるが、途中トチュウ
ケーブルカー跡とトウゲにある東風屋(とうふや)の旅館跡には近年キンネンツクられたもののホウサキちていくさまに
悲哀を感じた。トウゲからは立派リッパミチで金剛證寺へき、その頂上チョウジョウへ。頂上チョウジョウでは天気テンキれだったが、渥美アツミ半島ハントウ
カスんでいて今年コトシ富士山フジサンをみることができなかった。(残念ザンネン
 下山ゲザンは、昭和ショウワ初期ショキにバスがハシっていた宇治岳道をみんな快調カイチョウアル伊勢神宮イセジングウ解散カイサン
 14時前に伊勢神宮に着いたので、ゆっくりおはらい町&おかげ横丁をまわれると思っていたが、昨年より
すごい人混ヒトゴみで赤福アカフクぜんざいと地ビールのみ楽しみ、名古屋ナゴヤへ。
 「来年ライネンこそは富士山フジサンをみる!」「今年コトシ事故ジコなくヤマく!」と気持キモちをアラたにした1ニチであった。
ヤク16Km(アサクマエキ朝熊アサクマタケミチ朝熊ヶ岳アサクマガタケ宇治ウジタケミチ伊勢イセ神宮ジングウ内宮ナイクウ〜おかげ横丁ヨコチョウ五十鈴川イスズガワエキ