個人山行 大川入山(1908m)
山名 :大川入山(1908m)
山域 :南アルプス
メンバー:MI、RD、CB、SM、FM、AS、(一般:TI)
コースタイム:それぞれピックアップ=中央道=園原IC=治部坂峠P8:00/8:40~登山口8:50~横岳10:15/10:30~大川入山13:10/13:55~横岳15:55/16:10~登山口17:00~治部坂峠P17:15
阿智セブンサミットの大川入山へ行ってきました。大川入山の名前の由来から。この山の沢を源流として東は天竜川へと、南は矢作川へと水は長い旅を始めます。昔の人は、大きな川の源流で、谷の奥に入ったところにある美しい山容を持つ山ということで、大川入山と名付けられたのでしょうということでした。
3月下旬で暖かい日が続いていたが、駐車場に着いたら気温5℃で隅には雪もありました。低山ハイクを愉しむというより春山合宿のトレーニングになりそうだと気を引き締めて出発しました。横岳手前あたりから雪の量が増え始めたので早めにアイゼンをつけました。横岳からは雪道が多くなり、歩きやすい反面、アイゼンをつけた足が重く、途中の景色も雲でみえず気持ちも盛り上がらず、頂上までかなりの時間がかかりました。なんとか、13時過ぎには頂上につくことができました。頂上で南駒ヶ岳や空木岳などの中央アルプスや聖や塩見の南アルプスなど景色を楽しみにしていたが、青空は見えるものの雲で見えず残念。記念撮影後、早々に下山開始。昼を過ぎても気温があがらず、手もかじかむ中、雪を踏み抜いた足跡につまずかないように気をつけて、無事下山しました。
大川入山は標高が1907mということで、1000m前後の鈴鹿などと違い、貴重な2000m級の山で雪山トレとして今後も訪れたいと思いました。 (記:AS)