個人山行 尾瀬散策

年月日 :2020年10月3日(土)ー4日(日)
山名  :アヤメ平
山域  :尾瀬
メンバー:T(Mさん計画山行に途中参加し、別計画のSさんとは合流)

コースタイム:

10月3日(土)晴れ:鳩待峠9:15ー10:26横田代ー10:56アヤメ平11:04ー11:17富士見田代11:19ー12:33竜宮12:58ー13:28燧小屋 泊

10月4日(日)晴れ:燧小屋6:49ー7:48白砂峠ー8:09沼尻平ー8:45南岸分岐ー9:04三平下9:22ー10:20一ノ瀬休憩所

尾瀬にはありんこに入会してから足を踏み入れました。今回で4回目、そのうち3回は10月に訪れており、今回も草紅葉を、静かな尾瀬を、そして初めて歩くアヤメ平とそこからの至仏山と燧ヶ岳の眺めを楽しみにしていました。

アヤメ平への登山道は想像していた以上に楽しくて、至仏山も燧ヶ岳も写真と肉眼に収めることができました。アヤメ平手前ではSさんがお迎えに来てくださり、3人でアヤメ平、富士見田代からの景色や草紅葉を楽しみ、竜宮に下りては尾瀬ヶ原からの至仏山、燧ヶ岳、草紅葉も楽しめました。燧小屋では小屋前の一角に陣取って宴会、リラックスタイムを満喫しました。

翌日は燧小屋で御池に向かうSさんと分かれてMさんと二人で大清水へ。見晴新道の分岐を分けて程なく獣の気配を感じ立ち止まると牡鹿が木道に立ち食事を始めました。警戒心がないのか悠然と草をはみ、その後数分間木道を歩き先導してくれました。沼尻からは燧小屋で倒木の撤去もできている旨確認できたので、数年前は道が荒れているからやめるように言われた尾瀬沼の南岸ルートを歩きました。想像以上にきちんと整備されていて関係者の方々に感謝でした。

一ノ瀬からは乗合タクシーに乗車して、運転手の方に「わたすげの湯」を教えてもらい、さっぱりして、併設されている蕎麦屋でくるみ蕎麦に舌鼓を打ち、Sさんと分かれて帰路に着きました。

Mさん、Sさん、楽しい山行をありがとうございました。(記:T)