西穂奥穂岳山行

年月日 :2019年8月25日~27日
山名  :西穂高岳・奥穂高岳
山域  :穂高連峰
メンバー:AS(L).MT

天候:晴れ

コースタイム

8月25日(日)西穂登山口12:15 ・・ 1500西穂山荘

8月26日(月)西穂山荘4:20 ・・ 5:32西穂独標 ・・7:00西穂高岳 ・・ 9:55天狗のコル ・・ 12:00 ジャンダルム ・・ 13:55 奥穂高岳 ・・ 14:40 穂高岳山荘

8月27日(火) 穂高岳山荘6:40 ・・ 8:10涸沢 ・・ 10:32横尾 ・・ 13:10上高地

当初8月25日夜名古屋を出発して8月29日下山予定(3泊4日)でしたが、27日に天気が崩れるとの予報で、計画を25日朝出発27日下山(2泊3日)となりました。

穂高岳は毎年行っているので、いろんな登山者から西穂奥穂間のコースの事をよく聞いていて、北穂から涸沢岳とそんなに変らないよと言う人が多かったですが、今回行ってみて聞くと見るでは大違い、全然レベルが違いました。

地図の実線と点線の違いは大きかったです。

ノーザイルでコルからピークまで登ってクライミングダウンの繰り返し、ルートファインディングも難しく、そしてテン泊のリュックの重さも重なって、かなりキツイ山行でした。

岩肌も一般ルートとは全然違い、ざらつきと鋭いエッジ、落石にも一歩一歩注意して緊張の連続でした。

でもその分、それぞれのピークに立った時の達成感、憧れのジャンダルムは格別でした!!