冬山トレ-ニング 鎌ヶ岳

年月日 :2019/1/2(水)
山名  :鎌ヶ岳
山域  :鈴鹿
メンバー:KO(リ-ダ-)、AS、RD、TI(記録)

天候:雪のち曇り

コースタイム:蟹江IC6:55→湯ノ山駐車場7:35着 7:48発~三ツ口分岐点 8:30~
滝の先折り返し10:30~湯ノ山駐車場12:00
下山後グリ-ンホテル温泉入浴、丸亀製麺啜った後蟹江IC 14:40到着

名古屋市内から見た鈴鹿山脈は、雲が立ち込め天気予報どおり昼からの回復を待つ様子でした。御在所ロープウェイ乗り場付近まで雪はなかったが、進むにつれ少しずつ積もりだし、到着した駐車場では10㎝ほど積もっており、6~7台が駐車していました。急いで準備して霙に近い細かな雪が降る中、4人は出発。三ツ口谷分岐方面に向かってトレ-スはあるものの、今朝入った人はいないようで、足跡は全て逆に向いていました。
三ツ口分岐点を過ぎると全くトレ-スは無くなり、踏み込んだ際には膝上まで雪がくるほど多くなり、しばらくラッセルした後休憩。


昨年も参加のお二人さんから、昨年も同じ状態で少し行ったところで引き返し武平峠から南へ尾根沿いに登頂したとのこと。休憩後、ASさんのラッセルに付いて、先ずは滝を目指して山行。たどり着き滝を越えところに位置する巻き道を利用して尾根を目指したものの足場の確保ができず断念。仕方なく少し戻って一直線の急登を今度はKOさんのラッセルで突き進みました。登り切りそれでも進みましたが、雪の量は益々増すこと、新参者もいることから、出発して2時間40分、標高で行くと860m付近で引き返すことにしました。懸命な選択であり12時頃には下山し、ちょうど上空にも青空が広がってきました。
リ-ダ-からは雪とじゃれ合うのにちょうど良い感じの山行たったと感想がありました。
アイゼンの使用はないものの、初めてのラッセル、足場がなく小落し私個人としては趣深い山行でした。
ラッセルにひたすら汗をかかれたお二人に敬意を表する次第です。メンバ-の皆さまありがとうございました。

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