2月 月例山行

年月日 :2019/2/3
山名  :朝熊ヶ岳
山域  :三重県伊勢市
メンバー:KO.KF.FM.YD.SH.TI(記録)

山行行程:名古屋~朝熊駅(9:18)~登山口(9:43)~(10:50)朝熊峠(10:58)~(11:20)金剛登寺散策(11:50)~(12:03)朝熊ヶ岳(12:35)~(14:03)内宮散策~(16:05)五十鈴川駅→それぞれ帰路へ

 

にわかに計画いただいたこともあり、参加者6人と少し寂しげな月例山行。また、事前の天気も危ぶまれましたが、そこは一転、KO、KF、FM、TIのメンバ-では大台ヶ原同様で天候に恵まれました。(但し、帰宅頃降られましたが)

 登山口から約一時間、朝熊峠まで高低差450mを一気に登りましたが、前夜まで一週間風邪で寝込んでいたこともあり小生はバテバテ状態でした。そこからは、きつい登りはなく、伊勢神宮の鬼門を守る寺と称される「金剛登寺」へ。そこは、雑踏な世の中から解き放され何か凜とした空気が漂うところで、初めてでしたが、何か鳳来寺以来の懐かしさを感じました。牛の上にのった布袋さんなどにナデナデしながら奥の院、そして朝熊ヶ岳頂上へ。そこはとても風が強い場所だそうですが、全くの無風状態。志摩の島々は時間と共に少しボンヤリしてきましたが、春めいた中で食事をとりました。

内宮までの下山は一転してダラダラな下り坂を約7㎞歩きました。途中、恒例のようで犬に吠えられ約1時間30分で内宮裏に到着。小生元旦以来のお伊勢参りでしたが、何時来ても良いものです。皆さん、今後のありんこ山行の無事を祈念して、おかげ横丁へ。これも恒例とのことでしたが、ご褒美の牡蠣フライと地ビ-ルを。この牡蠣フライは、確かに旨かった。もっと食べていたかったが、イカ棒もなかなかのもの。それぞれ地元の赤福やサンマ寿司等お土産を買って五十鈴川駅から名古屋方面へ。

多分20㎞近く、最近にない歩行距離でしたが、風景、歴史的建造物、節分にいただいた特別な鬼饅頭、伊勢ならではの食べ物そしてメンバ-全て最高の山行でした。